電子書籍にKindle Paperwhiteが良い理由

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クリスマスシーズンですね。
恋人や家族、友人へのプレゼントに何が良いか悩んでいらっしゃる方も多いかと思います。
かく言う私も子供たちへのプレゼントにはそうとう悩み、結局要求されていたポケモンの新しいゲームになりそうです。

まあ、子供たちは私と妻からでなく、サンタクロースとか言うおっさんから貰うと思っているので、私たち夫婦には感謝の気持ちなんぞ微塵も持っていないのがクソ忌々しいです。

さて、そんな中で、電子書籍端末をプレゼントにして見てはいかがでしょうか?ってのが私からの提案です。

電子書籍端末は、気になるけど自分でわざわざ買うほどじゃないんだよね〜って人も多いと思うので、プレゼントにしたら丁度良いんじゃないかと思うわけですよ。

事実、以前母親にプレゼントしたら、かなりハマって今でも使ってくれています。

さあ、そんな電子書籍端末、とりわけ私の愛用しているKindle Paperwhiteの魅力をおさらいしてみたいと思います。

今回の記事と重複するところもありますが、以前の記事も参考にしてください。

電子書籍便利!kindleとiPad Air2どっちが良い?
電子書籍は俺の読書スタイルを大きく変えた 私は小さい頃から本が好きで、ジャンルは問わず色々読んでいました。 小学生から中学生の頃なんかは、ゲームブックなんかが流行ったりしていて、当然俺も良く読...
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Kindle Paperwhiteを選ぶ理由

本棚丸ごと持ち出せる!

私のお気に入りの一番の理由がこれですね。

容量の許す限りですが、何百冊も端末の中に入れておけますので、本棚を丸々持ち出すのとほぼ同意なんですよ。

特に出張や旅行などで出かける時にいちいち持っていく文庫本を選ばずに、Kindle一個を持ち出せば、出先でゆっくり読みたい本を選べば良いですし、飽きたら別の本をすぐに呼び出すことができます。

この利点は電子書籍ならではですね。

ちなみに今私のKindleには、約120冊ほどが入っています。

Kindle Paperwhiteの容量は4GBなので、文字だけの文庫本なら何百冊入る計算です。

ただしマンガに関しては50冊程度が良いところです。

マンガを電子書籍で読みたい方は、Kindle Paperwhiteマンガモデルってのがあり、容量が32GBなので、そちらならば数百冊のマンガが入りますのでオススメです。

私はタブレットで読んでますけどね。
カラーだし。

言葉を調べるのが簡単

これも本当に便利な機能なんですよ。

使われている言葉が難しい本ってあるじゃないですか?

そう言う時にかなり便利です。

調べたい単語をちょっと長押しでタッチすると、その意味がすぐに調べられます。

例えばこれ

浅田次郎著の「蒼穹の昴」って作品の一部なんですが、この小説って昔の中国の役人の階級だったり専門用語が当たり前のように漢字で出てきて使われているんですよ。

例に出したのは「進士」って言う比較的メジャーな単語ですが、もっと難しい言葉なんかたくさんでてきます。

教養のない私としては、都度辞書を引く必要があるんですが、Kindle Paperwhiteであれば知りたい単語を選択すると、自動的に写真のように辞書が引かれて意味がすぐに理解できちゃいます

これは本当に便利な機能ですよ。

ん?これって何て読むんだっけ? とか どう意味だっけ?って時にサクッと辞書が引けてしまいます。

暗闇でも読める

今私の家の寝室では、ダブルベッドを二つ並べて私の隣に末娘、その隣に妻と行った具合で眠っています。

クソ騒がしい家庭なので、じっくり読書ができるのなんて夜ベッドに入った時くらいです。

しかし電気をつけて本を読んでは子供も妻も眠りにくいし、眠れても安眠できません。

Kindle Paperwhiteであればフロントライト機能によって、真っ暗な中でも読むことが可能です。

これには感動しました。

バックライトじゃないので、目に煌々とした光が入らないので、すごく目に優しいです。

電子ペーパーとE inkで目も疲れない

電子ペーパーとE inkという技術によって、目の疲れが非常に少ないです。

スマホなんかを始めとする端末では、どうしても液晶画面になり、さらにバックライトで照らしていますから、どうしても眼精疲労がたまりやすいです。

細かい内容は過去の記事をご覧ください。

【電子書籍】電子ペーパー・E inkとは?
電子書籍を快適にした電子ペーパー 電子書籍を否定される方々の中に、「液晶は目が疲れるから嫌だ」とおっしゃり、電子書籍を利用しない理由の大きな要素として挙げる方々が多くおります。 液晶は目が疲れ...

バッテリーも十分すぎるくらい持ちます

こういう端末でかなり制限になるのがバッテリーです。

いくら便利でも数時間でバッテリーが切れてしまっては意味がありません。

出張や旅行で充電器をいっぱい持っていくのも嫌です。

しかしKindle Paperwhiteであれば、一度満タンまで充電すれば、2週間くらいは持ってくれますので、3泊くらいのおでかけであれば充電の心配はいりません。

もちろん読書時間が長くなればそれだけバッテリーを消費しますので、もっと稼働時間は短くなりますが、私の場合は1週間までの旅行などであれば、一度の充電でしっかり持ってくれます。

まとめ

まだまだ電子書籍に抵抗のある方がいらっしゃるのも存じております。

そして気持ち的な面で、紙の本の方が良いという意見もよく理解できます。

私もまだまだ好きな本は電子書籍だけでなく、紙の本で購入してコレクションしていますから。

しかし運用面では圧倒的に電子書籍が便利で優れている事実は変わりません。

毛嫌いされている方もいらっしゃるでしょうが、一度手にとって試してみるのも良いと思いますよ!

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