HuluとAmazonプライムビデオどっちがいい?

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仕事が忙しく下書きしていた記事を一気に上げている状況のぴょこたんです。

さて、動画有料配信サービスも各社かなり充実してきました。
本来であればNetFlixも比較対象にしたいところなのですが、私はNetFlixを利用していない(海外ドラマと子供のアニメがメインなので)ので、申し訳ありませんが除外させていただきます。自分の利用していないサービスの無責任な記事は書けないので。

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料金

これは圧倒的にAmazonプライムビデオの勝ちです。

まずAmazonプライムビデオは年間3,900円(税込)の価格で、プライムマークの付いた動画が見放題です。

一方でHuluは、月額1,007円(税込)で見放題です。

価格的にはAmazonが圧勝ですし、Amazonプライム会員の本質は動画だけでなく、そもそもの翌日配送だの他の特典もあるので、コストパフォーマンスとしては最強でしょう。

画質

両者ともそう違いはありません。

私自身がそれほど細か〜い画質の良し悪しを気にしない性格のせいもあるかもしれませんが、HuluとAmazonとどちらでも配信されている動画を見比べても、優劣はなかったです。

ラインナップ

好みの問題もあるでしょうが、個人的には圧倒的にHuluの勝ち

国内ドラマ、海外ドラマ、国内映画、海外映画、アニメ、その他のどれを比較しても、国内映画を除くとHuluの方が配信本数がずっと多いです。

ただその内容のチョイスは好みが分かれるので何とも言えませんが、Huluの方が人気作品とその最新作を視聴することができるようになっております。

例えば私の好きなウォーキング・デッドですと、11/25現在で、Huluであれば最新のシーズン7のエピソード5まで配信されています。
ちなみにそれを観ながらこの記事書いてます。

Amazonではシーズン6までですし、このシーズン6も最近追加されたばかりなので、スピード感に欠けます。

アニメに関しては特に好みが分かれそうですが、個人的には「おぼっちゃまくん」が配信されているAmazonは「こいつわかってるな」と思わせるものがあります。

「おぼっちゃまくん」もそうですが「セーラームーン」など、昔と言ってもかなり昔の作品も多く、それが逆に新鮮だったりして、うちの子供らはその昔の作品をよく観ています。

それと、「クレヨンしんちゃん」と「ドラえもん」が充実しているのはAmazonの良いところですね。
でも、両者とも昨年末あたりからあった映画版がほぼ全て配信終了しているのはかなり残念です。

気をつけなければならないのが、Amazonだと配信が終了するのが比較的早く、「観ようかな〜」と思っていると配信が終了されてましたなんてのがよくあります。

少し前に配信開始された「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」は大好きなので何回も観ていたのですが、最近配信が終了してしまいました。

再生環境

これはどういった機器などで再生できるかという点です。

これでは圧倒的にHuluの勝ち

Amazonがテレビ、スマホ、タブレット、パソコン、ブルーレイプレイヤー、PS3、PS4、そしてAmazon Fire TV、Fire TV Stickで再生可能です。

HuluはFire TV Stickを除く上記機器にプラスして、Vita TV、ChromeCast、WD TV Live、Apple TV、NTT西日本 光BOXなどでも視聴できます。

実際に我が家でもAmazonプライムビデオをテレビで観るためにFire TV Stickを購入しようか迷っていたところでした。

Amazonプライムビデオがテレビで観られるようになりました
私の家のテレビはSONYのブラビアです。 機種は 実は7/21のテレビのOS更新で一瞬だけ見られるようになっていたのですが、何か不具合が出たらしく、ずっとテレビのアプリ選択画面から消え...

この記事でも書いたように、スマートテレビでしたら、OSの更新やアプリ導入で観られるようになったりします。
うちはたまたまスマートテレビだったので、Stickの購入無しで視聴可能になりました。

操作性

これは使う機器によって異なりますが、テレビだったらHuluの勝ち

タブレットだと若干だけAmazonプライムの勝ち

テレビでは

テレビで操作する分には、作品を選ぶ時の画面の見易さ、視聴中の早送りのしやすさなどから、Huluの勝ちです。
Huluは「戻る」を押した場合に前の画面で選択した項目にカーソルが乗った状態になるんですが、Amazonでは前の画面の一番最初までカーソルが戻ってしまいます。(私のテレビだけなのかもしれませんが)

要するに、「この動画の内容ってどんなんだろ〜」とちょっと興味のある動画を選択して詳細説明を読んで、「やっぱり興味ないな」と前の画面に戻って別の動画を探そうとする場合、Huluであればそのままその次にある動画にカーソルを移動できます。
Amazonだと前の画面の初期位置にカーソルが戻ってしまうので、長くスクロールさせてきた場合、またずっとスクロールさせて元の位置まで戻らないといけません。

さらに解りやすく言うと、100個動画があって、80個目の動画の詳細画面を開いて戻るを押した場合、Huluなら80個目の動画にカーソルが乗った状態で戻ります。
Amazonだと、1個目の動画の上にカーソルが乗った状態なんです。
したがって、81個目の動画にカーソルを乗せるには、Huluならすぐ隣にカーソルを移動させれば良いのですが、Amazonだと、また80個分カーソルを移動させないとなりません。

早送りや巻き戻しに関しては、テレビだとHuluはツマミのようなものを移動させて、任意の場所まで早送りや巻き戻しが可能なのですが、Amazonでは2倍、4倍、8倍、16倍……と何倍速で早送りや巻き戻しをするかを選ぶ方式なので、任意の場所まで早送りしたいなどが難しいです。

タブレットでは

タブレットだとあまり優劣はつけにくいのですが、私の場合はHuluがほんの少しだけ使いやすいです。

それは単純にインターフェースの問題なのですが、Huluには「新着」があるということ。

それこそまさに新しく入った順に出てくるので、新着チェックが圧倒的に楽です。

一方のAmazonでは、「新しく追加された」という項目はあるのですが、そこに表示される順番が微妙で、本当の新着をすぐに見つけにくくなっています。

ただ、10秒早送りや10秒巻き戻しがAmazonは簡単に行えるので、その点ではかなり使いやすいです。
主題歌などをスキップする時にはかなり重宝してます。

総合

海外ドラマならHulu。

懐かしのアニメならばAmazonでしょう。

Amazonはコストパフォーマンスは最高ですし、Huluは純粋に動画配信専門ということで価格相応のサービスを受けられます。

個人的にはどちらか一方だけでなく、両方使ってそれぞれの良いところ取りで好きな作品を視聴するのが良いかと思います。

まだどちらも契約されていない方は、無料トライアルで試してみるのがよろしいでしょう。
せっかく無料なんですから、その機会を逃す手はありません。


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