春だし電子書籍デビューしてみない?

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kindlepaperwhite

いや〜、めっきり春ですね。

ちょっと最近仕事が立て込んでいて忙しい日々を送らせてもらってるのですが、今やっていることが早くお金にならないかな〜と金のことばかり考えている悲しいアラフォーですよ。

この時期よく見かけるのが新入学生や新社会人です。

もうね、なんかパッと見でわかるんですよね。

自分にもああいう頃があったんだな〜って感慨深い思いで見ています。

この春から新たな生活が始まった皆さん、頑張ってください。

さて、そんなフレッシュマンの皆さん。

その真新しいカバンの中身はどんなもんが入っているんでしょう?

勉強道具やら仕事道具やらは当然として、文庫本の一冊なんかも入っているんじゃないですか?

最近では電車の中などでも本読んでいる人よりもスマホいじってる人の割合の方が高いですが、みんな何見てんだろ?

中にはそれこそ電子書籍で読書って方もいらっしゃいますよね。

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過去にこんな記事を書いたりしているので、私個人的にはこのKindleが最も電子書籍を読むのには最適だと考えております。

今回はここでもう一度電子書籍の魅力を振り返ってみようと思います。

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電子書籍を選ぶ理由

なぜ電子書籍を選ぶのか。

電子書籍には賛否ありますよね。

従来の一般的な紙の本の方が良いとかね。

それは理解できますし、私も「好き」なのは紙の本です。

所有欲も満たされるし、あの匂いもなんか好きだしね。

だけど現実的に読書するって行為を考えると、便利なのは明らかに電子書籍なんですよ。

メリットとして

  • 何十冊という書籍をコンパクトに持ち運べる
  • 暗くても読める
  • 書籍購入が手軽
  • 劣化しない
  • 専用端末だけじゃなく、スマホやタブレットでも読める
  • 文字の拡大が可能
  • 文章の検索機能が便利

などが挙げられます。

逆にデメリットとして

  • バッテリーの問題
  • 端末費用がかかる
  • 貸し借りができない
  • タイトルが限られる
  • サービスが終了したら読めなくなる

こんな感じでしょうか。

私はこのメリットとデメリットを天秤にかけて、メリット側に天秤が大きく傾いたから電子書籍を利用することにしました。

私が電子書籍を選ぶ大きな理由1

やはり最も大きいのは何十冊入れていてもかさばらないという点ですよね。

続きものの小説などで、もう少しで1巻が終わるって状況で、明らかに会社の行きの電車内で1巻が読み終わる場合、帰りに2巻を読むためには1巻と2巻の二冊カバンの中に入れておかなければなりません。

しかし電子書籍であれば、1巻から10巻まで全部入れていても物理的に同じサイズで同じ重さ。

この点はかなりでかい。

私が電子書籍を選ぶ大きな理由2

暗くても読める

これ大事。

うちは一番下の子がまだ幼稚園生で、夜寝る時はパパが隣にいて欲しいって感じの子なんです。

仕事から早く帰った時などは、一緒にベッドに入りたいと言い出すわけです。

そういう時にも電子書籍なら部屋を暗くして子供が寝るまでの間も、バックライトのおかげで読書が楽しめます。

アウトドアでキャンプなどする時も、カンテラなどで煌々と明かりをつけなくても、テントの中で読書が可能です。

私が電子書籍を選ぶ大きな理由3

専用端末だけじゃなく、スマホやタブレットでも読める

これもとっても大事なことで、私の使っているKindleなんかはスマホやタブレット用のアプリもありますから、仮にKindle本体を忘れてきても、スマホやタブレットで読むことも可能です。

しかもどこまで読んだかも共有されているので、Kindle本体で読み終えたところから、スマホやタブレットですんなり続きを読めるんです。

私の場合は、雑誌や漫画はタブレット、それ以外の小説などはKindleでという使い分けです。

どれか一つに統一した方が良さそうな気もしますが、Kindle Paperwhiteのバッテリー持ちの長さが優秀すぎるので、主な使い道である小説の読書にはKindleが最良なんですよ。

デメリットを考察する

バッテリーの問題

電子モノですから、この問題からは逃れられませんね。

しかし私の使っているKindle Paperwhiteであれば、1回の充電で、1日30分の使用なら数週間バッテリーが持ちます。

まあ1日30分ってのは少ないですから、2時間としても実際に使ってみて1週間から10日は余裕で持ちますから、一般的な旅行などでも1回の充電でじゅうぶんもってくれます。

したがってこの問題はほとんど気にしたことがないくらいです。

端末費用がかかる

こればっかりはしょうがない。

私の使っているKindle Paoerwhiteで

この価格。

この記事を書いている2016/4/12時点で16,280円ですから、ちょっと高いですよね。

この価格とメリットで書いた便利さを引き換えられるかどうかです。

私は余裕で迷うことなく買っちゃいましたけど。

ここはそれぞれの感覚に任せますが、私はこの先長く使い続けられる点を考慮してじゅうぶん出費する価値のある値段だと思います。

貸し借りができない

これは完全に電子書籍のダメな点。

私の青春時代の思い出に、好きだった女の子が「この本面白いよ」って貸してくれて、それが元でお付合いに発展したという、思い返すと枕に顔を埋めて足をバタバタしたくなるものがあるのですが、電子書籍じゃちょっとそういう思い出は作れない。

あの頃電子書籍が普及していたら、私の純真だったあの頃の恋の思い出はないんでしょうね。

あの借りた本、実はその後自分でも買って大事にとってあります(恥

この点は完敗。

タイトルが限られる

どうしても電子書籍化されていないタイトルもあるんですよね。

最近のタイトルならまだ良いんです。

比較的ちゃんと電子化されているんで、読みたいものは大体読めるんです。

問題は過去の絶版しているようなふる〜〜〜い作品。

有名な文豪などの書籍はほぼ大丈夫なのですが、そうでないやつ。

例えば私は藤川桂介氏著の「宇宙皇子(うつのみこ)」って小説が小学校高学年の頃に読んで、すごい好きだったんです。

でもこれ電子書籍化されていないんですよ。

中古で買えば1円とかで買えるのですが、どれもこれも古すぎてお米の粒が付いていたり、鼻くそみたいのが付いていたりして、そういうのダメな私にとっては古本で読むのが辛いんです。

だから電子書籍化して欲しい。

といった感じで、電子書籍化されていないものがまだまだあるのが辛いところです。

これも今後の対応を祈るしかないので、どうしても読みたい本が電子書籍化されていない場合は、リクエストを出し続けるしかないですね。

これも完敗。

サービスが終了したら読めなくなる

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冒頭で紹介した過去記事でも言及しているのですが(詳細は上記記事参照)、サービスをちゃんと選べばまず問題ないです。

過去に様々な電子書籍サービスが現れては消えてきましたが、私の選択したAmazonの電子書籍サービスであれば、世界中で展開しているサービスですから、そうそう終了するとは思えません。

過去に終了してきたサービスは、どれも国内で独自の形式に拘りすぎたのが敗因と考えて差し支えないと思いますので、展開の幅の広いAmazonのサービスであれば心配はまずないと思います。

仮に終了したとしても、これまでの他社でのサービス終了時に、購入した電子書籍の金額分を何かしらのポイントで還元するなどの補償があったことから、それほど大きな損もしないだろうと考えています。

電子書籍デビューしてみませんか?

さて、いかがだったでしょう?

まだ電子書籍に抵抗のある方に、多少でも理解していただけたら幸甚なのですが。

使っている実感として本当に便利で手放せないものになっています。

思いの強い、残したい本は紙で買えば良いし、単純に読むための本ならば電子書籍でいつも持ち歩いて読めば良いんです。

片方を採用したから、もう片方は完全に不採用にしろと言っているんじゃなくて、上手に使い分けることによって、より便利で快適な生活が送れると思うんですよ。

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