Amazon Fire TV を買ってみた

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今更ですが、AmazonのFire TV Stickを購入してみました。

これまでリビングのテレビでは普通にHuluもAmazonプライム ビデオも視聴する事が可能でした。
それはリビングに設置しているテレビが、スマートテレビと呼ばれる種類で、OSにAndroidが搭載されているため、いくつかのAndroidアプリなども使えるため、それでHuluやAmazonプライムビデオも視聴できていたという仕組みです。

さて、この度Amazon Fire TV Stickを導入したのは、寝室のテレビ用です。

普段は寝室のテレビはそれほど使う機会も無かったのです。
ところが先日、末娘がインフルに感染しやがりまして、昼間は私たち夫婦の寝室に隔離、夜間は別の部屋に隔離という状況になりました。
昼間はせっかく料金も支払っているNHKの教育番組でも観ていてくれればと思ったのですが、なかなかどうして退屈を取り去ることはできませんでした。

そこでFire TV Stickの出番となったわけです。

早速注文して、翌日は届きました。

購入したのはこれです。
Stickにしたのは、とにかくシンプルで良かったのと価格が安いからですね。

こんなのもあるのですが、ここまでは我が家では入りません。

一応この二つの違いを見てみましょう。

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Amzon Fire TVとStickの違い

簡単に言います、性能が違います。

性能の比較を表にしたので、見てみましょう。

Fire TV Stick Fire TV
価格 4,980円 8,980円
ストレージ容量 8GB 8GB
外部ストレージ 不可 可(128GBまでのMicroSD対応)
メモリ 1GB 2GB
CPU クアッドコア クアッドコア
画質 フルHD 4K Ultra HD
USB接続 充電用のみ 1つ
Wi-Fi接続
有線接続 不可
HDR-10対応 不可
その他 Bluetoothにて

ゲームコントローラー

接続可能

Bluetoothにて

・ゲームコントローラー
・イヤホン
・ヘッドホン
・キーボード
・マウス
・一部社外リモコン

接続可能

パッと見でFire TVの方がStickよりも性能が良いのは解ります。

でも、そこまでの性能はいらなくて、普通にテレビでHuluやAmazonプライムビデオが視聴できればOKという人は、Stickの方が安くてシンプルです。

何より我が家は4Kとは縁のない家庭なので……

内容

まずは届いたパッケージです。

うん、狭い日本では小さいことは正義です!

あけてみると、内容はこんなもんです。

右から、本体、リモコン、左上が電源、左下がHDMIケーブルです。

撮影するのは忘れていましたが、これにリモコン用の乾電池もしっかりと付属していました

設置

設置はものすごく簡単です。

本体に電源とHDMIケーブルを接続して、テレビ側のHDMIに接続、コンセントに接続

物理的な設置は以上です。

次にWi-Fiとの接続です。

テレビ外部入力の接続したHDMIの画面にすると、自動的にWi-Fiを検索してくれ、そこに表示された自宅のWi-Fiを選択。

後はパスワードを入れればそれで完了です。

感想

とにかく簡単。

多分事あるごとにスマホの使い方を聞いてくるうちの親父でも接続できます。

動作も十分快適で、下手するとリビングで使っているスマートテレビに内蔵されたアプリよりもずっと使いやすいんじゃないかと思いますね。

末娘はまだ小1ですが、インフルエンザでボーっとしている中でも、付属のリモコンでピコピコ動かしてポケモンを視聴していました。

寝室のテレビでHuluもプライムビデオも楽しめるようになりましたので、今後休日に私がベッドから出なくなる確率が非常に高くなりました。
床ずれすんじゃねーのかな……。

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