Mac初心者必見!WindowsユーザーからMacユーザーになった人の為の便利技

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最初はとまどうWindowsとの違い

過去の記事でも書きましたが、私は20年近いWindowsユーザーです。
最近ではプライベートはほぼMacになりましたが、仕事ではWindowsも多用しています。

さて、WindowsからMacへ移行した際に、操作性の違い等によって戸惑ったり、困った点が多々ありました。
今回はその中でMac初心者だった頃の私が躓いたり困った点を挙げて、その解決方法を紹介したいと思います。

ファイルの別名保存

これは最初困った。
仕事で資料とか作っている時、私の場合はファイル名の後ろに日付を入れるようにしています。
その際Windowsだったら別名保存をサクっと選んでいたのですが、Macにはこの項目が見当たらない。
ありゃりゃ、どうしようとなる訳です。
これは、「複製」ってやつを選べばOKです。
ショートカットだと、「command」+「shift」+「S」で別名保存できます。

この辺の用語は統一して欲しいもんですね。 

 

「ぁ」や「ぃ」といった小さい字を入力する

私は普段「ぁ」や「ぃ」といった小さい字を入力する際には、「ぁ」ならば L+a だし、「ぃ」であればL+i といった感じに、Lボタンと組み合わせて入力しています。
Macのデフォルトだと、Xボタンとの組み合わせで入力できるのですが、長年WindowsでLボタンと組み合わせて使ってきた身としては、非常に不便、というかムカつきました。

慣れなければダメだと暫くはXボタンを使って頑張っていたのですが、やっぱり無理だった。
で、よくよく設定を見てみると、これ、ちゃんと変更できるんですね。あはは。

あ、でも、コレ「ことえり」を使ってる場合のみなのかも?

ま、いいや。方法は

Lihenkan001

システム環境設定を開いてキーボードを選択します。

Lihenkan002

「入力ソース」のタブを開いて、「Windows風のキー操作」にチェックを入れればOK。

上の画像の設定画面には

Lihenkan003

メニューバーからもいけちゃいます。

Macの再起動方法

PCがフリーズしてしまって、にっちもさっちも行かなくなってしまった場合、Windowsだったら「ctrl」+「alt」+「delete」キーを押してPCを再起動させたりしますが、Macには「alt」キーが無いので困っちゃいますね。

そんな時は「command」+「control」+「電源ボタン(もしくはメディアイジェクトキー)」で再起動がかかります。

と言っても、私の体感だとMacはWindowsに比べて圧倒的にフリーズする確率が低いんですけどね。

フリーズしたアプリの強制終了

これもWindowsだったら「ctrl」+「alt」+「delete」でタスクマネージャを開いて強制終了をかけたりしますが、Macの場合は「command」+「option」+「esc」で強制終了のウィンドウを出せます。

Kyousei001

この画面は、メニューバーの左上にあるリンゴマークから、強制終了を選択しても開けます。

Kyousei002

慣れてしまえば良いのでしょうが……

Macは確かにWindowsよりも使いやすい。初心者だって感覚である程度は操作できます。
しかし、世の中を見渡せば、やはりまだまだWindowsの方がシェアは圧倒的です。
仕事で使う分にはどうしてもWindowsが必要になってきます。

私のようにプライベートではMacメインだけど、仕事ではWindowsというユーザーも多いのではないでしょうか。

できればこの辺の基本的な操作方法ってのは統一して欲しいですね。

私は最近になってようやっとMacとWindowsの操作を良いとこ取りで統一しようと、それぞれマシンにアプリとかを入れて操作方法にあまり違いが出ないようにするための作業を始めました。

けっこう四苦八苦しながらやっていますが、上手くいったらレポートしますので、宜しくお願いします。

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