【Mac技】タスクをウィンドウ単位で切り替える

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さ〜て、今回はMacのちょい技です。

Windowsユーザーだったら、[alt]+[Tab]キーでウィンドウ毎に切り替えが可能です。

Macの場合ですと、[command]+[tab]でタスクを切り替えることができるのですが、ウィンドウ単位ではなく、アプリ単位になってしまうのが悩みどころでした。

Windowsのようにウィンドウ毎に切り替えたい場合には、2つのアプローチ方法があります。

標準機能で切り替える

まず、Macの標準機能で切り替える方法です。

[command]+[tab]でアプリを切り替えて、次に[command]+[F1]でアプリ内でのウィンドウを切り替えれば実現可能です。

基本的にショートカットが便利なMacですが、2つのショートカットキーを使わなければならないと言う点で、ちょっと残念仕様ですね。

やはり一つのコマンドで切り替えがしたいという人は、私を含めて多くいると思います。

そういう方はもう一つのアプローチ方法である次の方法で。

HyperSwithというアプリで切り替える

HyperSwitch公式

こちらからダウンロードできます。

switchss

解凍してインストールすると、設定画面になります。

[General]にある[Run HyperSwitch in the background]にチェックを入れておきます。

switchss002_2

基本的な設定は以上。

switchss002_3

この項目でどのショートカットキーでウィンドウ切り替えを実行するかを選べます。

デフォルトでは[option]+[tab]になってます。

私はデフォルトのまんまで使ってます。

switch003

使ってみると、こんな感じでウィンドウ単位での切り替えができるようになります。

[command]+[tab]でアプリ切り替えをしない方は、設定で[command]+[tab]でHyperSwitchが使えるように設定しておいても良いかもしれませんね。

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