3D Touchとはなんぞや?

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3dtouch
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3D Touchとは?

iPhone6Sの発表で搭載が確認されました3D Touch。

こいつはいったいなんなんでしょうか。

Force Touchとは違うんでしょうか。

3D Touchとは、Force Touchなどと同じ「感圧タッチ」という技術の一つです。

無印MacBookやAppleWatchなどに搭載されてますよね。

加わる指の力の強弱を感知して、操作に違いを出そうってことです。

無印MacBookやAppleWatchに搭載されているのは、Force Touchで、「強い」と「弱い」の2種類の強さを感知していました。

新技術の3D Touchは、さらに進化しており、従来の「強い」「弱い」に加えて「とても強い」というのを感知できるようになってるんです。

これまでのように画面をタッチするだけの行為を「タップ」。

そこからちょっと強く押すのを「ピーク」。

さらに強く押し込むのを「ポップ」というそうです。

この技術によってタッチスクリーン上で複雑な操作も可能になるんです。

例えばメールではこんな風に使える

受信トレイからメールの中身を完全に開くことなく、内容を確認することができます。

例えばこの受信トレイの状態で、任意のメールを開封しないで中身をある程度確認する事が可能(要するに既読にならない)です。

本文を確認する為に、受信トレイにあるメールを「ピーク」すると、内容が受信トレイの手前に表示されます。

スクリーンショット 2015-09-10 12.45.35

これで内容が全て把握できる場合は、そのまま指を離せば受信トレイに戻ります。

もっと内容を確認したい場合は、さらに指を押し込み「ポップ」します。

すると受信トレイから普通に「タップ」した時のように、メールが普通に開かれます。

スクリーンショット 2015-09-10 12.45.43

右クリックができる感じ

私はどう受けとらえているかと言うと、右クリックができるのと同じ感じだと思っています

ピークやポップをする事によって異なるサブメニューが展開して、様々な操作につながるって感じですね。

長押しでも対応できる事かもしれませんが、操作性の上ではピークやポップの方が優れているでしょう。

また、最初は純正アプリのみでしょうけど、じょじょにサードパーティアプリにも、上手に3D Touchを使ったアプリが出て来れば、かなり便利になってくると予想されます。

しかしそうなると、3D Touchを搭載していない機種の存在価値が一気に薄くなってしまうのが悩みどころかもしれませんね。

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