Evernote大改悪で移行先を考える

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Evernote大改悪

2週間近くかけて移行先を探していたからこんな時期の記事になっちゃいましたよ。

さて、お仕事していてこれまで非常に便利に使っていたEvernote。

初心者のためのEvernote入門

しかしこの度大改悪されることになりました。

こんな内容のメールが送られてきました。

IMG_3820

改悪の内容は

  1. 無料版での利用だとノートを同期できる端末が2台まで
  2. 有料版の価格を約1.5倍に

といったものです。

現在Windowsラップトップ、Windowsデスクトップ、iMac、MacBook、iPad、iPhoneと合計6台で使用していた私としてはかなりガビーンな内容です。

価格の変化を見てみましょう。

ベーシック(無料) プラス(有料) プレミアム(有料)
新価格 無料だけど利用端末2台まで 月額360円
年間3100円
月額600円
年間5200円
従来価格 無料 月額240円
年間2000円
月額450円
年間4000円

こんな感じになるわけです。

有料サービスの内容に関しては、多くの機能が必要無かったので無料版で利用していましたが、利用端末を増やす目的だけで月々お金払わなくて良いやという気持ちで無料版を利用していました。

私の場合は、もし仮に旧価格据え置きで、利用端末制限だけであれば今回プラス版にしました

しかし年間3100円で利用端末の制限解除では、ちょっと割に合わないかなと思っています。

これで利用を取りやめたユーザーも多いんじゃないでしょうか(知らんけど)。

基本的にEvernoteもビジネスですから、当然利益を出さなければなりません。

有料サービスがあったりするのは大歓迎で、そのサービスがコストに対して妥当であったり、素晴らしいサービスであればお金を支払うのは当然ですし、文句なんぞありません。

サービスに対するコストが妥当であるか否かは個々人によって異なりますから、今回のEvernoteの改訂に対して、私はダメだとは思いません。このビジネスを継続し、より良いサービスを提供していくのに必要だったはずだから。

とは言え新しいその状況下で私がお金を支払ってサービスを利用し続けるかは別の話です。

年間3100円支払っても良いと思えるサービス内容になったらまた戻ってくると思いますが、今回は別のサービスへの移行を行います。

さて、どこが良いかな。

やはりOneNoteか?

以前Evernoteを使い始めようとした時に、最初にどちらにしようか悩んだアプリです。

Microsoft社のOnenote。

これも使ってみました。

Evernoteからの移行用アプリもあるので、移行自体はけっこうスムースだったのです。

使い勝手もけっこう悪くない。

しか~し!アプリストアのレビューにも書かれていますが、同期がめちゃくちゃ遅い!

これじゃあ使い物になりません。

そしてその結果……未だに移行先が全く見つかっていないんですよ(泣

とりあえず今後の方針は、このOneNoteのバージョンアップで諸問題が解決されたら完全移行

それまではEverNoteを無料のまま使い続けて、MacBookとiPadのみでの運用にするということになりました。

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