Duet Displayレビュー 追記

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duet008.jpg

まずは前回の記事を参照してください。

Duet Displayを使ってみた。
話題になっていたDuet Displayのレビュー 元Apple社のエンジニアをされていたRahul Dewan氏によるアプリ、「Duet Display」。 以前の記事では、Air Disp...

かなり良い感じで使っていたのですが、あることに気付きました。

MacBookのバッテリーの消費が激しい。

私は普段充電しながらの使用を避けるために、下の写真の様にして使っています。

Connect001

MacBookの電源コネクタですが、ピンが5つ並んでいます。 その中央のピンをビニールテープを細く切ったもので絶縁しています。

Connect003

この中央のピンは充電するためのものなので、ここを塞ぐことによって、電源を供給しながら充電はしないという状況を作り出しています。
普段は充電が98%くらいの状態で、電源だけを供給して使用しており、その間は充電の98%から、まず減ることはありませんでした。

Duet Displayもこの状況で使っていたのですが、3時間ほど使用した後に充電を見てみると、90%まで減っていました。

他の利用者の方はどうかな?と調べてみると、やはり難点としてバッテリーの消費を挙げている方が多いようです。
また、ちょっと古いMacやiPadではあまり良好な使用環境とは言えないようです。

ちなみに私の環境は

  • MacBookPro Retina 2013 late
  • iPad Air2

という環境ですので、一応最新に近い状態です。 このお陰で快適に使えているのでしょう。

これまで出ていたサブディスプレイ用のアプリよりも遙かに良いのですが、まだまだでたばかりのアプリなので今後のバージョンアップでより条件の悪い環境でも使えるようになることに期待します。

まぁ、少なくとも私の環境ではバッテリーの消費以外には問題はあまり出ていないのですが、せっかくですからより省電力で使いやすいアプリになって欲しいものです。

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