Apple Watch 使用して1週間経ちました

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さて、Apple Watchを使用開始して1週間が経ちました。

今App Storeにあるアプリで特別面白いアプリも無いのでデフォルトで入っているアプリを主に使っている状態です。

前回はとりあえず2日ほど使っての感想を書きましたが、今回は1週間です。

やっぱりバッテリーは思っていたよりもってくれている

最初は仕事終わって帰宅したら20%くらいなんじゃないかと心配していたバッテリーも、今のところ最低ラインで48%でした。

これは、朝8時装着→夜9時外す というほぼ一定のリズムで使っているので、1日の平均装着時間は13時間となります。

もっと長く着けていると、当初の予想通り20%くらいになるんだと思うのですが、そうなるにはおそらく18時間は着けていないとならないような気がします。

後は、思ったより色々いじくる事が無いからかも

何かアプリを起動してグリグリいじくるという状況はあまりありません。

iPhoneなんかだと、時間を見たついでにそういえばとか言ってメール見たり、キャンディースラッシュやっちゃったりと無駄にアプリを起動させたりしちゃうんですが、Watchでは通知を見るだけだったりするので、無駄にアプリを起動する事がないんでしょうね。

ワークアウトのアプリ起動して、サイクリングやウォーキング始めて、最中には特にいじる必要無いですからね。

心拍確認したり、地図(ナビ)確認したりするくらい。

今のところバッテリーに不満は無いですが、これからどういうアプリが出てくるかによって変わるでしょう

あくまでiPhoneのサブデバイス

より実感したのは、やはりなんですが、iPhoneのサブデバイスだってこと。

iPhoneを使っている人が、より便利にiPhoneを活用する為のデバイスであって、無いと困るとか、そういった類いの製品ではないですね。

こんなの必要無いって人の気持ちはとってもよく解る。

でも、あると便利だから使うって感じ。

実際すごく便利であるのは否定しようが無い

ただこれは、「Apple Watchだから」便利なのではないというのがポイント

同じような機能だったら、Androidでも同じような端末はありますし、それでも同じような事ができたりします。

まあかなり高精度な心拍計がついているので、それを活用している私はApple Watchで良かったと思ってますけどね。

とにかくiPhoneの使い勝手は非常に向上しました。

心拍計が高精度

これまでサイクリングなどで心拍を計測する場合は、胸にバンドを巻いて心拍を計測し、それを腕時計型端末に表示するというモノを使用していました。

ちなみにこれ

要するに専用のデバイスを使っていたんですね。

それが時計と地図も見られるApple Watchになりました。

この利点は大きかった。

しかもこの専用機と遜色ない精度なので、安心して切り替えることができました。

iPhoneを見る時間が圧倒的に減った

Apple Watchを使ってから、iPhoneの画面を見る機会がもの凄く減りました

以前はメールが来ると、とりあえず確認して返信したり保留したりとしていましたが、Apple Watchに通知が入ると、基本的にその画面で全文読めますので、その場で返信すべき内容でない限りいちいちiPhoneを取り出さなくなりました。

以前は特にその場で返信しなくても良いメールにも、なんとなくすぐに返信していたので、仕事の最中に集中が途切れる事が多々ありましたが、サッと視線をWatchに移して内容をサクっと確認するだけなので、集中が維持できるのが良い点だと思われます。

そのお陰かiPhoneのバッテリー持ちが非常に良くなりました。

写真撮影時のリモコンとして優秀

Apple WatchからiPhoneのカメラアプリを起動できちゃいます。

で、Apple Watchにカメラからの画像がちゃんと映って、撮影ボタンを押せば撮影もできちゃいます。

これにちょっとハマってしまいました。

いや、別に道ばたにiPhone 置いておいて、スカートはいた女子が通ったらボタンポチ!なんて使い方じゃないですよ。

それは犯罪です。

ミニにタコができるって感じでタシロです。

やってはイケないことです。

そうではなく、ペットの撮影とかにすごく便利

ワンちゃんなどを撮影しようとカメラを向けると、「なに?なに?なにそれ?美味しいの?」って感じで寄ってきたりしてクンクンしたりするじゃないですか。

違う違うその表情を撮りたいんじゃない、遊んでいる君を撮りたいんだよって感じ。

そこでiPhoneのカメラ部をワンちゃんがよく居る場所が撮影範囲内に入るように置いておきます。

ワンちゃんがテクテク歩いてきて、ちょーー可愛くおもちゃとかで遊んでいるところを遠隔からパシャ!

周囲に人間がいる時には見せないような表情がバッチリ撮れます

これは子供も一緒で、なんか1人遊びとかしていて、その様子が可愛いから写真に撮ろうと構えると、それに気付かれた時に照れてしまったり、カメラを意識してしまったりしますが、遠隔撮影ならそれも心配ありません。

昨日なんかは子供らと散歩いった時に、Gパンの後ろポケットにカメラ部が出るように差し込み、私の後ろから姉と妹が手を繋いで仲良く歩いてくる画像が撮影できました。

普段だと振り返ってカメラを向けると、ピースしたり、無理に笑ったり、ふざけた顔したりするのですが、Apple Watch遠隔撮影だとカメラを全く意識していないので、とっても自然な表情が撮れました

はやく色々なアプリでてくれ!

とりあえず便利に楽しく使っては居ますが、まだまだ人に勧めるような段階では無いと感じています。

1年後にも着け続けているか、使い続けているかという視点で見ると、全てはアプリ次第でしょう。

iPhoneをもっと便利に使いたいって人ならば、「ああ、良いんじゃないかな、買えば~」って感じですが、どうしようか迷っていて、予算が無いって人には「無理に買わなくて良いよ。あったら便利だけど、無くても全く困らないから。ちなみにiPhoneで使えるもっと安いスマートウォッチもあるから、紹介しよか?」という感じですね。

これがスゴく良いんだよね!っていうアプリが出てくれば、「Apple Watchだったらこのアプリがすごく良いから買った方が良いよ!」と言えるのですが、まだまだそんなアプリはありません。

Apple社にはアプリ開発者へ対する機能の解放と情報の提供をもっと進めてもらい、この製品も息の長い製品にしてもらいたいものです。

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