iPad Air2をMacBookProのデュアルディスプレイとして使ってみた

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iPad Air2の活用方法としてデュアルディスプレイにチャレンジ

せっかく買ったiPad Air2です。活躍してもらわなければもったいないお化けがでます。
そこで思いついたのは、iPad Air2をMacBookのサブディスプレイにしてしまおうという事。
MacBookPro13inchはだいぶ満足に使っていますが、やはり画面が小さいので作業領域が狭いと感じる時があります。
出先でちょっと出して使う分には問題ないけど、出張先のホテルなんかでガッツリ作業するときには画面の狭さが気になります。
かと言って15inchを持ち運ぶほどの根性も無いぴょこたんですから、ここは普段持ち歩いているiPadをサブディスプレイにしようという訳です。

ちなみにここで私の言うガッツリ作業とは、複数の資料を見ながらのプレゼン作成や、英語で書かれた学術論文の翻訳なんかです。

さて、ここで用意しなきゃならないのがそれ用のアプリ。
AppStoreで色々見てみると、Air Display2なるアプリが 評判が良さそうです。
公式ではWindowsにも対応しているとのことですが、レビューを見ると「使えねー!!」という声が多いので、Windowsの方はお気をつけ下さいな。

Air Display 2

Air Display 2 App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: ¥1,000

価格は1,000円とちょっと躊躇してしまう金額ですな。
だって上手く行かなかったら1,000円ドブにぶん投げるようなもんですからね。

このアプリは、同一Wi-fiネットワーク上にあるMacやiPadをサブディスプレイとして使うアプリです。

とりあえず意を決してiPadでダウンロードしましたよ。

Air Display2 を使ってみる

インストール

さて、ダウンロードしたアプリをiPad Air2で起動してみたら、PCの設定をしてくれと、サイト情報と共に書いてあった。Avaron softwareというとこ。

Th airdisplay001

ブラウザでサイトを開くとこんな画面が出てきます。
赤枠で囲った「Download Air Display Host!」をクリックします。

Th airdisplay002

すると上記のようなページになりますので、私のはMacだから、やはり赤枠で囲った「Download for using a Mac as your main screen」をクリック!クリック!
心を込めてクリックすると、Macに必要なドライバ等をインストールするソフトウェアのダウンロードが始まるよ。

Airdisplay003

こんな感じ。んでもってこれを起動するわけね。

Airdisplay005

もちろん「続ける」を押しますよ。

Airdisplay006

使用許諾契約のところで、言語を選べるようになってるっぽいから、選ぼうとしたら英語しか選べないでやんの。だったら選べるっぽくすんなよクソがっ!!って思った。でも、夜中だったからテンション高かったせいか、なんか知らないけどスゲーうけてた。一人で騒いでていても仕方ないのでやはり「続ける」を選ぶ。

Airdisplay007

その後は特別に気にすることもなく「続ける」を選んでいけばインストール終了。

インストールが終わると再起動をかけることになる。
再起動がかかれば準備は万端。

Air Display2 の初期設定

Airdisplay009

起動すると赤枠で囲ったようなアイコンが表示される。これがAirDisplay2ですね〜。
ちなみにインストール時に、Mac起動時に自動で起ち上がるように設定されますよ。
では、とりあえずここをクリック!

Airdisplay010

こんな画面がぴこーんて出てきますので、さっそく繋げたいのですが、とりあえず設定画面を開いてみます。

Airdisplay011

設定画面はこんだけでした。
初期設定では「Retinaディスプレイ解像度を使用する」にチェックが入っていなかったので、せっかくRetinaですからチェックを入れました。
そうしたら、アプリを再起動しますっていきなり出たんでビビりましたが、平静を装いつつアプリの再起動をします。

とりあえず最初に行った設定はこれだけ。
iPad Air2 のアプリの方は特にいじる必要は無さそうです。
スタイラスとかありますが、とりあえず良くわからんので無視!

Air Display2 を使ってみる

さて、冒頭で申し上げましたが、このアプリは同一Wi-fi環境下のマシンをサブディスプレイとするアプリです。

従ってWi-fiに接続されている事が必要となるのですが、出先でそれが可能なのか?ということです。

最近では出張先のホテルなんかでは多くがWi-fiサービスがあったりしますが、余程セキュリティが甘々なとこでない限り、同一Wi-fi内のマシンを他のマシンが認識してコントロールなんてできないはずです。

じゃあダメじゃん!外で使えないじゃん!
と思うのですが、不確か確信は持てていなかったのですが、一つ考えがありました。
それはBluetooth接続です。
Wi-fi環境が無くても、Bluetoothで接続できればどこでも使えます!

というわけで今回の実験はBluetoothで接続してみました。

Airdisplay012

はい、ちゃんとiPadとMacBookがBluetoothで接続されています。

ちなみにWi-fiには接続していません。

IMG 0001

ちなみにiPad側のアプリを起動すると上記の画面になります。
Mac側からの通信を待っている状態ですね。

Th FullSizeRender

これが今の状態です。

Airdisplay013

では一度Macの画面に戻り、ステータスバーにあるAir Display2 のアイコンをクリックして接続画面を出します。
そして赤枠で囲った接続ボタンを押します。

ちゃんと繋がった〜。

試しにPagesを開いてiPadの画面に表示してみました。

IMG 0002

こんな感じです。書いてある文字は気にしないでください。素直で純粋なその時の気持ちをシンプルに記述したまでです。

Th FullSizeRender 2

ね?上手くいってるでしょ?

とりあえず成功!!

この後同一Wi-fi環境下にして実験もしましたが、ちゃんと繋がりました。

Air Display2 の使い勝手は?

かなり便利です。
カクツキや遅延はややあるものの、全然ダメってことは無いです。
想像よりもスムースに動いてくれています。

ただ、Bluetooth接続よりもWi-fi接続の方がスームスに動きます。

まあ、公式でBluetooth接続をサポートしていないので文句は言えないのですが、Bluetooth接続での使用率の方が圧倒的に高そうなのでちょっと不満です。

おそらくWi-fi環境でスムースに動いたのも、ac接続だからだと思います。
もっと速度の遅い回線での接続だったら、Bluetooth接続の方が良くなるのかと思われます。

また、iPadの画面で表示される領域が広いので、文字を見るのがちょっと見にくいのもイタイところです。
iPadの画面に英語文献をだして、Macの画面で翻訳なんてのを考えていましたが、素直にiPadに文献データを送って開いておく方が見やすそうです。
ちょっと悲しくなりました。



まあでも、せっかく1,000円も支払ったAir Display2 ちゃんですから、今後いろいろ試して良い使い道を模索していくことにするよ。

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