忍者じゃじゃ丸くん

1985年

忍者じゃじゃ丸くん

メーカージャレコ
ジャンルACT
発売日1985/11/15
定価4,900円
今やって面白いか(10点満点)4点
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操作方法

十字キー左右移動
スタートゲームスタート・ポーズ
セレクトタイトル画面でモード選択
Aジャンプ/左右いずれかを押しながらでその方向へジャンプ/押し続けで上段へジャンプ
B手裏剣

ガマパックン時

十字キー左右移動/下で下段へ移動
スタートゲームスタート・ポーズ
セレクトタイトル画面でモード選択
Aジャンプ
Bなし

どんなゲーム?

忍者くん 魔城の冒険の続編。基本的な進め方もルールも同じで、画面上の敵を全て倒すとそのステージはクリア。

敵は体当たりで気絶させることができ、手裏剣で倒せる。逆に敵に体当たりをされればじゃじゃ丸くんも気絶する。前作とは異なり、今回はゲームバランスがよく取られており、ガマパックンやトロッコなどの攻撃アイテムや、薬瓶による透明化や赤玉によるスピードアップ、手裏剣の射程距離をあげるアイテムなどで、ゲームも単調になっていない。
難易度の調整もちょうど良く、ゲームとして普通に面白い出来となっている。

ガマパックンは画面上部に表示されている残機表示が4体並んだ時、あるいは「トロッコ」「赤玉」「薬瓶」「手裏剣」のアイテムのうち、どれかを3つ集めると現れる。
ガマパックンの状態になると、敵は硬直して動けなくなる。その間にパックンを操作して敵の側に行くとパックンが敵を食べて倒すことができる。

トロッコと間違えて爆弾とりました

前作とは打って変わって楽しめる作品となった今作。宮本くんから借りてよくプレイしていた。スコアを求めるだけじゃなく、面クリアの方にも熱意を持つことができ、ひたすら先に進むという楽しみもあった。
ただ、最初の方のステージは良いのだが、ある程度進んだステージになってくると動きも忙しくなる。そんな時に「お!トロッコでた!」と思って取ったら爆弾だったということが度々あった。


上がトロッコで下が爆弾なのだが、白と黒という明らかに見分けがつきやすい差異がある。しかし忙しく動いているゲーム中で、形状が似ているために一瞬見間違えるとヤバイ。「トロッコ出たでー!」とAボタンを押してジャンプしたが、よく見たら爆弾だった時の絶望感は今でも忘れない。
あれは私が悪いんじゃなくて、紛らわしい形で作ったジャレコのせいだ。きっとそうだ。

※画像引用元 :©️ジャレコ

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